JapanDataLab
公的統計データを 47都道府県・市区町村粒度 × 最新年度 × インタラクティブ可視化 でお届けするデータブログです。
ふるさと納税の受入額、人口動態、労働環境などのテーマを、e-Stat(政府統計の総合窓口)や各省庁の一次ソースに直結する形で公開しています。
最新の記事
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死亡数÷出生数 都道府県ランキング2024|秋田5.3倍・47県すべて1倍超
厚生労働省「人口動態調査」2024年をもとに、死亡数÷出生数=多死倍率を47都道府県でランキング化しました。全国は2.338倍で、1倍を下回る県は0県。絶対数の自然増減とは順位が正反対になる県も出ます。全47県の一覧表と相関分析を本文で確認できます。
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生涯未婚率の男女差 都道府県ランキング2020|1位は茨城14.20pt
2020年国勢調査の生涯未婚率を男女差(男性−女性)で47都道府県ランキング化。1位は茨城県14.20pt、47位は鹿児島県6.40ptで2.22倍。関東6県がTOP10、九州6県がBOTTOM10を占め、男女とも1位の東京都は36位に沈みます。
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生涯未婚率×婚姻件数 都道府県クロス分析|東京は未婚1位で結婚も1位
2020年の生涯未婚率(男女平均)と2024年の婚姻件数を47都道府県でクロス分析。相関はr=+0.606の正相関で「未婚率が高い県ほど結婚も多い」構造が現れます。正体は人口規模効果。東京・大阪と愛知・岐阜、高知・秋田の対比を4象限で解説。
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離婚率×純金融資産 都道府県クロス分析|沖縄は離婚1位・資産47位
2024年の離婚率と2019年の1世帯当たり純金融資産を47都道府県で突き合わせると相関はr=−0.485。沖縄県は離婚率1位かつ資産47位、富山県は離婚率47位かつ資産1位で対角線の両極に立ちます。お金があるのに離婚が多い関西・愛知の例外も4象限で解説。
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最低賃金×自然増減 都道府県クロス分析|r=−0.82は見せかけの相関か
2024年度の最低賃金と2024年の自然増減を47都道府県でクロス分析するとr=−0.823の強い負の相関。ただし自然増減は絶対値のため、人口規模が両軸に効いた「見せかけの相関」の疑いが濃厚です。率に直すと符号が反転する可能性まで検証します。